写真やら登山やらの趣味日記

12日に極大日を迎えるペルセウス座流星群を思いつきで見に行ってきました。
ポラリエとEF24-70LとEF50を持って出発。

道の駅大塔は国道に車が溢れるぐらい満車だったの見なかったことにして23時過ぎに某所に到着。
某所にも観測している人が誰かいてるかと思いましたが誰もいてなくて貸し切り状態。
逆に寂しい状況です。

とりあえず50mmを付けてスタンバイ。
この場所の北側は山があるので北極星が見えませんが、オプションのポーラメーターがあるので北極星が見えなくても大体セッティングを合わせることが出来ます(*´∀`)


カメラは真上に向けてみました

試しに撮影開始。


ISO 400
F 1.4
シャッタースピード 48秒

星が止まっていることに感動しましたw
何枚か撮りましたがどれもワクワクします。
そして気をよくしてEF24-70にレンズチェンジ。
と思ったら問題が。
機動性重視で自由雲台にベルボンのQHD-21を使っていますが、レンズが重くてすぐに首を振りますorz
それでも無理矢理撮影w


ISO 400
F 2.8
シャッタースピード 72秒

これが限界でした。
まぁ72秒でも星が止まっていることに感動しますが。
そしてレンズを戻してまた撮影。


ISO 1600
F 1.4
シャッタースピード 60秒

薄い雲が出てきてダメな感じになってきました。
写真に納めることが出来ませんでしたが流星群は約30分の滞在で10個は確認できました(*´∀`)
火球クラスも数個見ることが出来たので大満足。

ただ標高1000mで気温18℃&風が吹き抜ける場所に真夏の格好でしかも周りに誰もいないという状況は寒くて怖すぎるので30分が限界でしたorz
携帯が3キャリアとも圏外なので何かあっても助けを呼べないしorz
そんなわけで撤収しましたが車に乗るとすぐに霧に飲み込まれました。


写真で見ると結構遠くまで見えるのが不思議

撤収するタイミングはベストだったのかもと言い聞かせて帰路につきますが道の駅はさらに車が溢れていました。
しかも路肩に車を駐めて寝転がっている猛者もいたりと凄い状況でした。
誰もいなくて孤独だった某所とはえらい違い。

とりあえず自由雲台を何とかしないと星を撮りたくて買った100mmマクロが使えませんね。

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