写真やら登山やらの趣味日記



最近山に登ってないってことで釈迦ヶ岳に行ってきました。
鈴鹿セブンマウンテンにも同じ名前の山はありますが今回は大峰山脈ですw
本当は11月上旬に紅葉を見に行くつもりでしたが体調不良だったので行けなかったので霧氷を見に行くことにしました。

そんなわけで5時半頃に家を出発。
ナビは2時間と出ていますが経験上飛ばさなくても1時間半で行けるだろうと予想。
ところが国道から離れて駐車場に向かう道が10km程度ありますが細いし落石してるし落ち葉は散乱してるしでもの凄く安全運転になるしかありませんでしたorz

たまに踏んだら確実にパンクしそうな落石が転がってます

結局ナビの言うとおり2時間で到着。
マターリとストレッチをしながら準備をして8時前に出発しました。 

登山道入り口


駐車場はこんか感じでトイレは冬期(12月~3月)閉鎖でした 


釈迦ヶ岳の方を見ると白い山が見えてテンションアップ

寒かったので少し厚着をしましたがいつも通りすぐに暑くなってきます。
少し様子をみようと思いつつ登り始めると。。。

脚立が最近設置されたそうですが登りにくいし降りにくい

脚立を抜けてしばらく歩くと大日岳が見えてきました。
勝手に関西の槍と名付けましたw
稲村ヶ岳の隣に大日山がありますがこちらも同じような形をしています。

 遠くの尖った山が大日岳

この山は雪さえなければ尾根に出てしまえば後はハイキングです(*´∀`) 

初めは倒木が目立つエリア


約30分で別の登山口からの登山道と合流

このあたりから少し冷えてきて服を脱がなくて正解でした。

霜柱がサクサクとして気持ちよかったです


小エビも出てきました

さらに歩くと一気に視界が開けました。
曇って空は残念ですが霧氷と積雪していない山肌が良い感じでした。

釈迦ヶ岳は雲の中で見えず 


振り返ると雲の境界まであと少しなのがわかりました

このあたりから風も強くなってきて気温がどんどん下がっていくのが実感できました。

霧氷が歯ブラシになってました


 約1時間で古田ノ森に到着


空だけが残念ですがテンションが上がりまくりな道でした(*´∀`)


本来なら釈迦ヶ岳までの稜線が見えるはずなんですが。。。

古田ノ森で1600mまで高度を稼いだのに一気に降ろされます。
武奈ヶ岳の御殿山からの流に似てると思いながらとりあえず急な下りを降下。

そしてまた登り始めます。

杉の木(?)の霧氷ですがクリスマスツリーのようにしか見えないw


千畳平を通過

そしてラストはこの登山道で考えるとガッツリ登ります。

最後は浮き石と雪のコラボでした

そして10時に約1800mの山頂に着きました(*´∀`)
結局休憩はほとんどしませんでした(座れそうな場所は強風で出来なかった)。
山頂には大正時代に鬼マサと呼ばれる剛力が1人で道をつくりながら担ぎ上げたとされるお釈迦様がいてます。

寒いのにご苦労様です


強風で背中のパーツが少し曲がってます

晴れていれば山頂から八経ヶ岳や大日岳を見ることが出来ますが雲の中で見ることは出来ませんでしたorz
温度計を見ると-5℃を指していて寒いだけなので5分も滞在せずに下山開始。
お釈迦様に会えたのでOKです。

滑りやすい道を下って今度は古田ノ森への急な坂を登って振り返ると稜線が見えました(*´∀`)
すぐに曇ってきて帰り際に狙ったかのように良い物を見せて貰えた気分です。 

思わず見とれてしまいました

マターリ下ってなぜか登りと同じ2時間かけて登山口に戻りました。

戻った頃には雲がさらに低くなってきました

帰り支度をして車を出そうとしたら粉雪が急に降ってきました。
帰り支度が終わるのを待っていたかのようなタイミングです。

一瞬でボンネットもこの有様


10分ほど先に出た車がいたのにタイヤのあとすらない状態で急に降り出したことを実感

雪道も一瞬で終わってまた延々と細い道を橋って温泉に向かいました。
一瞬十津川に行こうかと思いましたがやめて夢乃湯に向かいました。 

体がふやけそうになるぐらいマターリと浸かってましたw

今回は天気がイマイチだったので行くのをやめようかと思いましたが結果的には霧氷も見れて行った甲斐がありました。
流石に大峰山系なんで冬シーズンは怖くて行けないのでラストチャンスとしてはよかったと思います。




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