写真やら登山やらの趣味日記

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グロさん、さいんつさん、さだP-さんと大峰系の大普賢岳に登ってきました。
久々のフルメンバーで登山するのは去年の12月の登った蛇谷ヶ峰以来ですね。
本当はこの3連休を使って富士山に登る予定でしたが雨予報だったので中止。
でも土曜日は天気は大丈夫なので近場の山に行こうと言うことになりました。

予想通り早めにプリウスがうちに到着して5時10分頃出発。
この時点で行き先は決まってませんw
釈迦ヶ岳か大普賢岳にしようということになりましたが釈迦ヶ岳は先月行ったので大普賢岳に決定。
買い出しとかしつつ7時前に和佐又山スキー場に到着。
このスキー場はリフトなんてなくシーズン中も雪遊びをする場所になっています。
準備をしたりスキー場の方に天気情報を聞いたりしつつ7時10分に出発。

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序盤はなだらかな斜面を登ります

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時折巨木があったりして歩いていて楽しいです

約30分で和佐又山コルに着いて小休憩の後出発。
ここから一気に雰囲気が変わります。

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大峰らしい巨大な岩肌の横を通ったり

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飽きるほどのハシゴを登ります

和佐又山コルから約30分で笙の窟に到着。
このルートはシタンの窟、朝日窟、笙の窟、鷲の窟と日本岳を取り巻くように太古からの行場が続きます。

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一番有名なのが笙の窟

ここで少し休憩です。
奥にある石清水は飲めるので顔を洗いつつ少し飲んでみました。

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冷たくて甘みのあるお水で最高でした

出発して5分も経たないうちに鷲の窟です。

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上部の突き出た岩が鷲に見えるとか

このあたりから左の股関節が痛くなってきて左足を上げるのが辛くなってきて大幅にペースダウン。
でも今までの行程はウォーミングアップだったことを痛感させられます。

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両手をついてガレ場を登ります

帰りは怖そうと思いながらガレ場を登ると日本岳のコルに到着。
ここから連続ハシゴをクリアすると石ノ鼻と呼ばれるスリリングな岩があります。

曇りで展望はダメダメでしたが風が気持ちよかった。
ただ、一歩踏み外すと命はなさそうでした。

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石ノ鼻から見た手前の小普賢岳と奥の大普賢岳

石ノ鼻から存在になれてきたハシゴをいくつも登って9時15分に小普賢岳のコルに到着。

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小普賢岳のコルに到着

小普賢岳の先は一気に下ります。

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せっかく登ったのにまた下り

その後も左足が辛い中、壁みたいなハシゴを登ったりしつつ10時15分に山頂に到着。

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雲で真っ白です

風が強いので少し下ってお昼ご飯で、久々のカップラーメンは美味しかった。

11時まで休んで下山開始。
登りで左足が辛くて超スローペースで体力を使ってないので下山は元気です。

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ハシゴの角度が途中で変わっているので上から見ると途切れてるように見えます

登ってるときはここの下りは怖いだろうなと思って場所も難なくクリア。
見る角度が違うと感じる事とも違うようです。

12時45分にスキー場の頂上部分まで下山。

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もう少ししたらススキが綺麗でしょうね

そして12時50分に駐車場に戻って後片付け。
全身汗だくで絞れそうです。

となれば目指すのは温泉。
少し南下したところにある道の駅に併設されている上北山温泉に向かいました。

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駐車場の対岸に温泉はあります

温泉は実質貸し切りでマッタリと汗を流すことが出来ました。
ただ、シャンプーがなかったのは不満ですが・・・

風呂上がりは道の駅で食べ物を物色。

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出来たての山のコロッケで小腹を満たしました

満足したので帰路につきますがまた途中の道の駅杉の湯でうどんを補給。
ここのうどんは凄く素朴な味で昔から好きなんですよ。

今回はなかなかスリリングな登山で面白かったです。





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登山、カメラ、スキーにはまっている子供みたいな大人です。
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