写真やら登山やらの趣味日記




また大台ヶ原に行ってきました。
今シーズンはハイペースで通ってます。

夕暮れ直後ぐらいに現地に着きたいので16時過ぎに家を出て前回行かなかった友人をピックアップして大台ヶ原へ。
大台ヶ原ドライブウェイに入るとすぐに渋滞・・・
紅葉帰りの車が降りてくることは想定していましたが、入ってすぐの細い区間なのでまさか離合できずに睨めっこ?と感じつつ1cmも動かずに30分経過。
やっと少し動いて前方を見るとこの夕暮れの時間帯に観光バスが登ってる。 
普通車同士でも離合するタイミングを逃したら大変な林道レベルの道で観光バスは・・・
しかも渋滞のせいで登りも下りも車がどんどん溜まってどちらも引き下がれない状況。
小刻みにバスが前進後退を繰り返して何とか動き出しましたが、この時間帯に観光バスがいるのが不思議です。 
その後もバスのマイペースに付き合って到着したのが予定より1時間以上遅れた19時前。 
多摩ナンバーのバスからは大量の観光客が降りてきて一瞬理解できませんでしたが恐らく宿泊施設に泊まって明日の朝から紅葉を楽しむんでしょう。 

今回はやっとADVANCED-VXを投入で慣れてないので明るいうちに設置したかったけど仕方ないですね。
外気温5度の世界でまだ効率的な手順を見つけていない赤道儀を設置します。 
ケーブルつなぎ忘れたりと色々とやらかしましたw
よくわからんなりにアライメントを実施。

そしてコントローラーからこの時期見頃のアンドロメダを選択。
すると当然ですが自動で赤道儀が動いてカメラが目標物方向をとらえて感動。 


アンドロメダ銀河
100mm F2.8 SS60秒 ISO800 

撮影後に確認したら少し星が流れているので作戦変更。
30秒露光で連射してコンポジット合成することに。 


アンドロメダ銀河
100mm F2.8 SS30秒 ISO800を10枚合成して300秒相当

今までは星が流れているとコンポジット合成するのが大変でしたが世の中凄い物で「DeepSkyStacker」 を使うと流れた分も計算して合成してくれます。
今回はそのソフトのテストもしたかったのでちょうどよかったです。
ちゃんとアライメントしたらオートガイドなしでも100mmで300秒露光とか問題なく出来るはずなんですが。


二重星団
100mm F2.8 SS30秒 ISO800を10枚合成して300秒相当 


薄い赤いもやが北アメリカ星雲
100mm F2.8 SS30秒 ISO800を10枚合成して300秒相当 


右の方に昴ことプレアデス星団
100mm F2.8 SS30秒 ISO1600を10枚合成して300秒相当 


中心付近明るい星がデネブ
100mm F2.8 SS30秒 ISO1600を10枚合成して300秒相当 


どれかわからないけどオメガ星団
100mm F2.8 SS30秒 ISO1600を10枚合成して300秒相当 


どれかわからないけどらせん星団
100mm F2.8 SS30秒 ISO1600を10枚合成して300秒相当

コントローラーにBluetoothアダプタを取り付けているのでスマホのSkySafariからも赤道儀を制御出来て今までにない楽しみ方が出来た気がします。
最後に天の川が綺麗だったのでフィッシュアイレンズに付け替えてポラリエでマッタリ撮影。
今回からフィッシュアイにはゼラチンソフトフィルターを装備。

21時過ぎに撤収しようと思ったら地面に置いてたケースやらが凍ってました。
帰りは順調に走れて彩華ラーメンで体を暖めてから友人を送り届けて帰宅。

今回は100Lマクロを投入しましたがピントをあわせきれずに少し残念。
あと赤道儀のアライメントを含めた設置の慣れが必要です。 

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