写真やら登山やらの趣味日記



北海道4日目です。
最終日はいつも通りスキーはしないで観光です。
帰りに飛行機が20時前と前例がないくらい遅いフライトなので朝はゆっくりしました。
ちなみに20時の前は12時のフライトと信じられない関空路線です。


4日目にして初めてまともに雪を見ました

時間もあるので小樽までバスで行こうということで札幌駅までタクシーで移動してからバス停へ。


小樽行きのバスを発見と思って写真を撮ったら直後に発車しましたorz

でも10分も待てば次のバスが来るという意外と高頻度で走っている路線なので気にしない。


バスの車内からゆっくりと時計台も見ることが出来ました

途中高速を使ったりしながら1時間ほどで小樽へ。
この時間帯だと各停しかないJRと時間的には大差ないような気がします。


相変わらず駅前の信号が景観的に残念な小樽駅

小樽駅のコインロッカーに荷物を入れて身軽になりました。


先ずは三角市場で毛蟹とホッケを購入

ホッケは今年不漁のようで大きい型があまり取れないそうですが大きめのやつがあってラッキー。
毛蟹は2時間近くかけて美味しく茹でてもらってその間に観光です。 

いつも巡回バスだけと今年は雪がほとんどないので徒歩で運河に向かいました。
先ずは腹ごしらえ。

定番のとっぴーですよ


ボタン海老も最高でした

とっぴーは安くてかなり美味しいというお得感がたまりません。
そして通りに出て土産物を物色。
旧正月期間であることを思い出させてくれましたorz


六花亭といえば・・・


食べることが出来る店舗が限定な雪こんチーズ

ここのイートインも外人だらけで全く落ち着きませんでしたが・・・
食べ終わったゴミぐらい捨てて帰って欲しいもんです。
ここからイライラが蓄積してきますw

色々と欲しかったものを買って毛蟹を受け取って早めに騒がしい小樽を後にすることにしました。 
快速エアポートのUシートでゆっくりと空港へと思っていたら・・・


9割が中国人というアウェイな状態

空港でクーポンを使うために無理矢理買い物をしてさっさと荷物を預けてカードラウンジへ逃げ込みました。


ラウンジは静かで非常に落ち着きました

そして20時前の便で帰路につきましたが機内も完全にアウェイ。
ノイズキャンセルウォークマンに頼り切って寝てましたが乗り物だと30分しか寝れない体質なので残りの1時間半ほどはたまに町の明かりが見える窓の外を見て無我の境地でしたw

そして関空に到着して荷物を待っているときにイライラが爆発。
まず案内がハングル→中国語→日本語という順で表示されてここはどこの空港?状態。
周りも日本語はほとんど聞こえてこないし・・・
そして荷物が多いからカートを持ってきて待機していると・・・
子供がカートをこっちのカートにがんがんぶつけてきます。
初めは子供だしスルーしてたけどあまりにもしつこいので思わず「うせろ」と。
中国人の子供だったようですがどういう教育をしてるのやら。
そしてターンテーブルが動き始めるとラインを無視してターンテーブルの目の前に立ちふさがる中国人。
荷物が全く見えないので覗きに行くと背後に気配が。
機内に持ち込んだ荷物を乗せた私のカートを勝手に動かすこれまた中国人。
思わず「さわるな」と言ったら通じたみたいです。
そしてやっとカバンが来たと思ったら横取りされかけるし・・・
そのカバンをカートに乗せて帰ろうと思うと中国人が壁を作るようにおしゃべり。
「どけろ」と言えば通じたみたいです。 

観光に来るなとは言わないけどもう少し遠慮ぐらいして欲しい。
昔の日本人もそうだったのかしれないけど数が違いすぎるので目立ちます。
それ以降はトラブルもなく車に荷物を詰め込んで無事帰宅しました。

往復の飛行機は最低でしたが北海道はやっぱり楽しかったです。
皆様色々とお世話になりました。
二度とこの時期には行きませんw 

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