写真やら登山やらの趣味日記



みたらい渓谷の紅葉が見頃と言うこと昼から行ってきました。
今年は夏場の雨が少なかったので色づきはイマイチと言われてます。

みたらい渓谷への経路と言えば前の前を走るのが酷道309号線。
ハイシーズンに先頭を走るのは嫌なので車数台に道を譲って先頭をませたら道にはガードマン。
渓谷まで交通整理を行ってたので離合で泣かされることもなく駐車場に到着。


思ってたほど紅葉していない


見上げるといい感じの色づきぐらい


本来なら両側共に色づくはず


滝はいっぱいあるのでマイナスイオンたっぷり


落ち葉がグルグル


上の駐車場との中間点付近で引き返します


色とりどり


緑が多いけどカラフルではあります


このコンクリート橋はやたら揺れます

満足出来なかったのでとりあえず酷道を走ってなめご谷を目指します。
ここから先は「落石注意」ではなく「落盤注意」の看板が多数あります。


山頂だけ日があって浮かび上がってました

前を走ってる車がバックするたびに同乗者を降ろして誘導してもらってました。
途中で脇に車を駐めて地図を見てたのでバカナビに騙されて突入でもしたのでしょうw

そして64番ポストへ。

スポットライトみたいになってました


ここは朝イチが勝負ですな

そのまま走り抜けて上北山村へ。
国道169号線を少し走り通称大峰山脈展望ラインへ。
落石だらけの道で何度も降りて石を蹴り飛ばしました。

夕暮れも迫り心が折れそうになった頃に目的地に到着。


大峰展望台に到着

ここからの夕日を見たかったんですよ。


タイミングとしては完璧


大日ヶ岳の左側に沈みます


今度こそ歩きたい行者還岳(左)から大普賢岳(右)への稜線


八経ヶ岳もよく見えました


そして日が沈む


同じような形をした大日ヶ岳と釈迦ヶ岳のシルエットが格好良すぎ

日も沈んだので帰路につきます。
来た道は心が折れそうなのでそのまま直進して抜けることにしました。
こちらは快適ですが途中の看板を見ると展望ラインから国道へは通り抜けできないと書いてました。 
通り抜けてきたんですが・・・


名前が妙に気になるサンギリトンネル


段差有りって看板はありましたがこれは段差じゃないような

サンギリ林道の方が落石もほとんどなくしかも国道まで近いようでこちらから往復するべきでした。 

機材
EOS 6D
・CANON EF70-300mm F4-5.6L IS USM
・SIGMA Art 35mm F1.4 DG HSM

Xperia Z3compact 

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