写真やら登山やらの趣味日記

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さだPーさんと一緒に伊吹山に登ってきました。
なんだかんだで4年ぶりですね。
先週もどこか登るつもりが雪不足で中止からの寒波到来で大量の雪を期待しての登山です。

いつもの駐車場へ


4時半に出発して7時過ぎにいつもの駐車場に到着。
温かい歓迎を受けますが、きっとこの温かさを後々引きずったのでしょう。

序盤から凍結・積雪


準備をすませて7時15分に出発。
序盤からアスファルトが凍結してます。

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登山口から雪&この坂が地味に怖い

黙々と登りはじめますが序盤の樹林帯は楽しくないですね。
ただ雪が乗っているので歩きやすい。
樹林帯を抜けて1合目の手前の道路が凍っていて滑って転んで膝を強打orz
登山口から25分で膝を痛めながら1合目に到着

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雪は思ったより少ない

休憩もせずゲレンデ跡を登りはじめます。

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振り返ると雪国が見える

真っ白な世界へ


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3合目手前からはガスで真っ白

ガスでテンションが上がらないし、気温と服装の割にやたら汗をかくので体調が悪いのか不安になってきます。
3合目の東屋で少し休んで再出発。

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5合目から見上げるとガスで6合目の避難小屋がかろうじて見えるレベル

ここで1つ発見しました。
我々はアイゼンなしですが、みなさん何らかのアイゼンを着けてます。
相変わらずワンテンポ遅い装備ですが、とりあえずそのまま6合目を目指します。

6合目で発見と装備変更


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6合目に到着しても先が見えない

ここでアイゼンを着けますがまた1つ発見。
関西の冬山だと速乾性のシャツ、長袖、フリースのコンビですがフリースの下に移動時に着て車に脱ぎ捨てるはずのフリースを着たままであることに気が付きました。
フリースの重ね着なんでそりゃ暑いですね・・・
インナーフリースを脱ぐと凄く快適w

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空は曇ってるけど山頂方面が見えた

9時50分に12本爪アイゼンのグリップに酔いしれながら再スタート。
汗もひいて凄く快適な登りです。

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時折ガスが出て背後の登山者もうっすら

ガスを抜けラストスパート


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9合目付近になるとガスも抜けて急登がよく見えます

9合目付近でバテ始めてペースが落ちましたが11時に稜線に出ました。
6合目から1時間ほどかかってますね。
稜線ではさだPーさんがアスリートをナンパ振り返るとご褒美がありました。

急登を登り終え絶景と対面


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幻想的な光景に出会えた

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雪が少ないけどこれはこれでいい感じ

そして山頂へ


11時10分に山頂(手前)に到着。

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お菓子の家は完成形にはなってない

売店の脇でおにぎりを食べますが、偶然にもさだPーさんとお揃いのおにぎりですw
流石に止まっていると寒くて露出している指が痛くなってきました。
10分ほど食事休憩をして、忘れないように山頂に向かいます。

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日本武尊像のデコレーションもイマイチ足りない

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定番の全天球

寒いのでさっさと下山開始


ストックをピッケルに持ち替えて寒いので11時半に下山開始。

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下界までハッキリ見えるけどあそこまで降りるのか・・・

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遠くには鈴鹿山脈が見えた

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下りはじめますか

6合目で再び装備変更


シリセードは全く進まなかったり新雪をズカズカと下ってたら腰まで埋まったりしながら6合目の避難小屋へ。
おなじみの軽アイゼンに付け替えてピッケルからストックに装備変更。
そして下りはじめますが足の裏に凄い違和感があり歩きにくい。
軽アイゼンとソールの間に雪がはまり込んで盛り上がってます。
雪を落としてもまたしばらくすると元通りに盛り上がるので2合目付近で軽アイゼンも外しましたが、これが大正解。
めっちゃ歩きやすい。
登山口付近の階段の凍結には注意が必要ですが6合目からアイゼンは不要だったかもしれませんね。

下山と下山後のお楽しみ


結果的に登山口周辺のコンディションは悪くなかったので無事14時前に下山。
後片付けを済ませてオーナーにお礼を言って先ずはご飯。

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このそばを食べるための伊吹山です

久々の伊吹そばを堪能した後は温泉。
今回は長浜にある「あねがわ温泉」へ。

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思ってたより立派な施設

お風呂でサッパリしてCCレモンを飲みながら帰路につきました。

まとめ


4年ぶりの伊吹山でしたが登りは前回より30分近く短縮していますが最後にバテてしまったのが残念です。
獲得標高等を考えるとトレーニングにはいい山ですね。
また4年後にチャレンジしますw

GPSログ




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プロフィール
登山、カメラ、スキーにはまっている子供みたいな大人です。