写真やら登山やらの趣味日記



レガシィと過ごす最後の週末に選んだのは釈迦ヶ岳。
この車があったからこの山を知り、通うことになった思い出深い山です。
オイルパンをぶつけたりしたしw
金曜日に天気予報を見ると午前中曇りで13時ぐらいに小雨予報でしたが行ってみることにしました。

落石日和


5時前に出発して念のために10Lだけ給油して十津川方面へ。
林道旭線は登山口直前が先日の台風でアスファルトがはがされてしばらくラスト600m程通行止めでした。
今年はもう無理かな?と思ってたのですが何と復旧。
登山にしか使わなさそうなのに大変ありがたいことです。
そんな林道旭線ですが、今日は落石日和で大物がゴロゴロ。
流石にオイルパンをぶつけるわけにはいかないので何度も車から降りて蹴り飛ばしてました。
7時前に登山口の駐車場に到着(Google MAPで場所を確認)。
既に結構な車が止まっていますが、あの落石どうやってクリアしたのか気になります。

久々の釈迦ヶ岳


ホームコースと思っていますが去年の年末以来です。
7時に出発。
先行した方々はアウターを着込んでいますが、相変わらず空気を読まずに長袖で出発。
少し肌寒いですがそれぐらいがちょうど良いですね。


10ヶ月ぶり

この山も台風で結構木が倒れたようです。
でも武奈ヶ岳と違って邪魔な木は切られて凄く整備されています。


脚立は無事


白くなってきた・・・


有毒植物のマムシグサ

白き稜線


20分ほど尾根を登って稜線に出ましたがガスってます。
そして風も強くて寒いですがもう少し我慢。
今日はお釈迦様に会うことが目的と割り切って歩き始めます。
よく考えたら雨のリスクがあるのに相変わらずスパッツを忘れてきてます。
降ったら諦めよう。


登山口から約30分で旧道との分岐に着いてペースは問題なし


落葉が目立ちますが1500m付近はいい感じの紅葉


シンボルツリー


武奈ヶ岳を思い出す白さ


さらに濃く

笹が濡れているのでズボンがどんどん濡れていきます。


気が付けば膝下は水分たっぷり

雨にもめげずに山頂を目指す



古田ノ森を過ぎるとさらにガスが濃い


幻想的

釈迦ヶ岳本体にとりつくと小雨が降り出したので慌ててアウターを準備。
アウターといってもニュウモラップなので簡易防水レベルなので長居は出来ません。


ソールが生えてる


苔がいい感じ

無事登頂


ズボンの水分が靴の中にも入り込んできて凄く不快でしたが8時50分に山頂に到着。
無休憩・2時間切りは調子良いですね。
山頂に着く直前に吹き荒れてた風がやみました。


ご挨拶

釈迦ヶ岳山頂 - Spherical Image - RICOH THETA

貸し切りなので自撮りw


こんな警告が必要になるとは情けない


やっぱり落ち着く


久々の雨登山


紅葉は近くで見るとかなり痛んでる

下山開始


10分ほど貸し切りの山頂で遊んだので下山開始。
山頂を離れるとまた風が吹き出しました。


奥駈道から見ると旭登山口へのルートがわかりにくい


紅葉の絨毯


凄い勢いでガスが流れるけど撮れない


このあたりの流れもダイナミックだった

釈迦ヶ岳稜線 - Spherical Image - RICOH THETA

展望も良くないので坦々と歩く

続々と登山者が上がってきますがみなさんこの天気を嘆いてました。


ホワイトアウト寸前

古田ノ森を過ぎて標高が1600mを切るとガスの下に抜けました。
山頂方面はガスってるので境目なんでしょう。


こんな天気でも嬉しくなる


時折日差しが出てくる


今年の紅葉は終盤です

その後も休憩なしで10時50分に下山。
ご飯を食べるタイミングがなかったのでお腹が空きました。


1600m以上はガスってますがいい感じ


一瞬の青空とススキ

後片付けをしますが靴の中は濡れてびしょ濡れでした。
駐車場は満車で下の方までかなりの台数の車が停まっていました。
やっぱり人気がありますね。

お風呂とご飯




何カ所かアスファルトがなくダートでしたが感謝

先ずは「夢乃湯」でサッパリしました。
そろそろペットボトルでCCレモン置いてくれませんか?

空腹だったので風庵はやめて五條まで戻って「味味」。


カロリーと炭水化物の塊

渋滞もなくレガシィ最後の旅が終わりました。

まとめ


直前の予報では雨っぽい予報になってましたが見事にあたり久々の雨登山を楽しみました。
スパッツを忘れたダメージがかなりありましたが修行と割り切ります。
山頂で遊んだ以外は休憩なしでサクサクッと歩いた登山でした。

GPSログ

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