写真やら登山やらの趣味日記

フォレスター

フォレスター Advance(SKE)が10月23日に納車されてから1ヶ月が経ちました。


1ヶ月ちょうどで1000km走ったのでレガシィ(BR9)との比較も含めて現時点での感想です。
今のところ遠出と言えば大台ヶ原(片道約80km)ぐらいで高速も少し乗っただけで簡単な感想になります。

装備


過去の記事にも書いてますが装備は下記の通りです。

スバル・5AA-SKE/Advance

ske


主要装備

  • 225/55R18 サマータイヤ&18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)
  • ファブリック/トリコット+合成皮革シート
  • マルチインフォメーションディスプレイ付メーター(Advance用ロゴ入り)
  • X-MODE(2モード、ヒルディセントコントロール付)
  • フルオートエアコン(2連ダイヤルタイプ、シルバー加飾付)
  • 運転席シート自動後退機能
  • ドライバーモニタリングシステム
  • サイドビューモニター
  • アイサイトセイフティプラス(運転支援)[スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)/アダプティブドライビングビーム]
  • 歩行者保護エアバッグ
  • LEDフロントフォグランプ
  • サテンメッキドアミラー
  • 光輝ウインドゥモール
  • メッキドアハンドル
  • キーレスアクセス&プッシュスタート
  • 運転席シートポジションメモリー機能
  • ドアミラーメモリー&オート格納機能
  • アイサイト(ツーリングアシスト付)

メーカーオプション

  • パワーリヤゲート
  • アイサイトセイフティプラス(視界拡張)

ディーラーオプション

  • ベースキット
  • ナビパック パナソニック(ナビ、リヤカメラ、ETC、ドラレコ)
  • ナビ用外部入力ユニット
  • コーティング
  • ディスプレイコーナーセンサー
  • STIドアハンドルプロテクター
  • ドアエッジ プロテクションフィルム
  • スバルホーン
  • 後席用ステップガード



良かった点


アイサイトツーリングアシスト
高速の渋滞時等の低速走行時に前車の動きをステアリングを含めてトレースしてくれるので凄く楽で、前車の認識もver2と比べると圧倒的に早い。
運転のしやすさ
車高が高いので見通しが良いです。
そしてレガシィと違って突き上げ感がないので舗装が荒れていても快適です。
あと意外だったのがカタログ値比較で最小回転半径が0.1m小さくなりそれが想定以上によく小回りがききます。
車庫入れだと今までの感覚だと切りすぎてしまいます。
AVH(オートビークルホールド)
ブレーキを保持してくれるので信号待ち等が非常に楽です。
ただし法律の制限(?)で毎回オンにする必要があるので少し面倒です。
「スイッチ押し太郎」でも付けたら楽になりますね。
ADB(アダプティブ・ドライビング・ビーム)
積極的にハイビームにしてくれるので夜間は結構見やすいです。
たまに反射板に反応して対向車と誤認してハイビームを解除するのが残念。
片側1眼なので細かい制御が出来ず、このあたりはアウディやトヨタのような多眼式にはかないませんね。


ドライバーモニタリングシステム
乗り込むと顔を認識してシートポディションを設定してくれるのでシート自動後退機能と相まって使いやすいです。
顔を認識するとHelloと挨拶してくれるのも何となく嬉しいw
ただ、本来の脇見運転等の警告は今のところ特にメリットは感じていません。
各種カメラ
アラウンドビューじゃないのが残念ですが、サイドカメラは細い道では非常に助かります。
スマートリヤビューミラーは当初違和感だらけでしたが慣れると悪くないですね。
ヒーター類
寒くなってくるとシートヒーターとステアリングヒーターが凄くありがたい。
欲を言えばベンチレーターがあれば尚良しでした。

イマイチな点


シート
シートと言えば車の格が出るところ。
一応格上にあたるレガシィと比べるとやはりそこは見劣り、サポートがよくないです。
特にランバーサポートの調整機能がないので腰回りに不満があります。
内装の素材
物が当たりやすいところの素材がチープで結構傷が付きます。
特にシートベルト周辺が既に傷だらけです。
シートベルトの傷
ナビ(Strada)
社外ナビだと小物入れが上にくるという嫌がらせのような仕様なので渋々選んだオプションのパナソニックのストラーダ。
レスポンスがよくなくて地図のスクロールがイマイチ。
ダイアトーンも選べましたが、レスポンスはいいけどルートの引き方はストラーダの方がいいらしいし、AndroidAutoに非対応だったので消去法でストラーダです。
でもAndroidAutoもどれだけ使うのか未知数です。
スマートループが恋しいです。
サブトランク
わかって購入しましたが、ハイブリッドバッテリーのせいでサブトランクが小さくて積み込む荷物を考えてしまいます。
燃料タンク
これもわかって購入しましたが、カタログ燃費に大差ないわりに燃料タンクが48Lとガソリン車の63Lより15Lも少ないので航続距離が気になります。
逆にいつもの残量で給油すると量が少なくてお財布に優しい気分にもなりますw
ディスプレイコーナーセンサー
リアは標準で付いているので何となくフロントにも付けました。
すると入力系統が別みたいでリアはMFD、フロントはナビに割り込む形で表示されバラバラに表示されます。
標準装備とディーラーオプションと扱いが違うとは言え一元管理して欲しかった。

1000km走っての感想


細かな不満はありますが、概ね満足な買い換えでした。
レーンキープもかなり自然で高速を長距離走るときには武器になりそうです。
慣れの問題ですが、車が考えるレーン中央って感覚的には少し左よりな気分になるので最初は戸惑いました。

肝心のハイブリッドですが、時速40kmぐらいまではモーターで走ることが結構あります。
ただし、絶妙なアクセル開度を必要とします。
どちらかと言えば減速時に積極的にエンジンを止めるシステムという感じです。
登りで意外とモーターアシストが使われないのでモーターの意味を問いたくなりますが、大台ヶ原ドライブウェイでも特にパワー不足は感じませんでした。
燃費は街乗りだけですが、13km/lでレガシィのどこを走っても11km/lよりは良いです。

現時点で最大の問題は右Bピラーあたりから異音がしているので、1週間ほど入院です。
耳元あたりから聞こえるので結構気になります。

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