写真やら登山やらの趣味日記

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ゴールデンウィーク前半の貴重な晴れ間を狙って約1年ぶりになりますが、大峯奥駈道日帰りチャレンジの区間をのばしてきました。
今回はホームグランドの釈迦ヶ岳から南奥駈道の入口である太古の辻までの区間です。

登山口までの道中


ゴールデンウィークということで混雑が予想されます。
4時半に出発して168号線を快調に走って林道旭線も落石を蹴り飛ばすこともなく進みます。

キリ番ゲット
途中でフォレスターは6000km突破

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日の出直後ぐらいで綺麗だったので思わずストップ

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登山口手前には巨大な落石

予定通り6時半前に前に登山口の駐車場に到着(Google MAPで場所を確認)。
駐車スペースは満車だったので少し下の路肩に駐車しました。

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4月末なのに外気温1度って

震えながらスタート


サクッと準備して6時40分スタート。
なお、トイレは通常であればこの時期は使えるはずが今年は5月中旬まで使用不可らしいのでご注意ください。

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半年ぶり(登山口脇の袋が看板を見なかったのでこの時点では謎でした)

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弥山方面は木が白い?

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白いと思ったら霜柱

霜柱を踏みながら登りますが、とりあえず寒いです。
流石にハーフパンツ、半袖のコンビではなく長袖、長ズボンですが想像以上の寒さでした。
ザックの中にニュウモラップがあるので着たらいいのですが暑くなりそうなので震えながら登りますw

相変わらず気持ちいい稜線を歩く


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稜線に出ると風が強い・・・

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凍ってるし

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あまり春っぽさがないけど・・・

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大日岳の後ろで輝く熊野灘

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振り返っても絶景

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寒いので古田ノ森もスルー

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お気に入りのスポット

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白いと思ったら霧氷

風が吹くと木々から氷が落ちてきます。

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この氷が頭の上に落下してきて地味に痛い

この時期にこんな冷え込むとは思っていませんでした。

山頂までもう少し


釈迦ヶ岳本体までたどり着きました。
最後にもうひと登りするだけです。
勝手知ったる道です。

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鹿の群れ

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残雪ではなく霧氷の残骸

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こっちは残雪

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奥駈道に合流

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来た道を振り返る

山頂は目の前です。

賑やかな山頂


いつも通り2時間で山頂に到着。

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半年ぶりです

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登山口にあった袋は土台補修用の石や砂利でした

お世話になっている山なので協力するべきでした。

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快晴ではありませんが雲は高いので眺めはいい

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金剛・葛城どころか生駒も見えた

今回はここで終了ではないのですぐに出発するつもりでしたが、人が多く色々な方と山談義で盛り上がってました。
はるばる関東から遠征されている方や、初登頂を喜ぶ方がいてて何かほっこりしました。
結局30分ほど山頂で遊んでいました。

苦手な下り


今回はこのまま下らず深仙ノ宿を目指します。
ただここの下りは数年前に下って猛烈に疲れた記憶がありあまり近寄りたくない区間です。
記憶は正しかったようで、大きめの段差や浮き石の連続で体力をもって行かれます。

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ただ荒々しい釈迦ヶ岳を見ることはできます

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修行の場である大日岳もよく見える

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約30分で深仙ノ宿に到着

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簡単にご挨拶

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ここはのどかでいい場所です

深仙ノ宿 - Spherical Image - RICOH THETA

深仙ノ宿を全天球で

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オーラのある木

気が付けば寒さはなくなり少しずつ暑さを感じ出します。
山頂で食べればよかったのですが、お腹が空いたのでおにぎりタイム。
20分程休憩して10時20分に再始動。

太古の辻へ


奥駈道を歩いて太古の辻を目指します。
余裕があれば大日岳もクリアしたいですね。

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目の前で見ると思ったより標高差がない

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注意喚起の看板を見て心が揺らぐ

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道がよく見えない

ひとまず後回しにして先を目指します。

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奇岩が多いのもこのあたりの特徴

途中で岩肌のトラバースで足の長さ具合を痛感させられながらも約20分歩いて到着。

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約2年ぶり
の看板

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これで奥駈道の線が少し延びました

看板にタッチしたので引き返します。

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どこから見ても釈迦ヶ岳はかっこいい

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太古の辻から20分で到着

大日岳ですか?
何か嫌な気がしたのでスルーしました。

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この景色をゆっくり楽しむためにテント張りたい

少し休憩していると山頂で盛り上がった方々と再会します。
(太古の辻からの帰りでも前鬼から登って来られた方と再会しましたが)
2人大日岳にチャレンジしたそうですが怖かったので巻き道で山頂だけは行ってきたそうです。
行かなくて正解だったw
などと話をしていると大日岳に人影が。

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岩肌を登ってるよ・・・

フィックスロープは古くて信用できない感じらしいので自力で頑張るしかないようですね。

巻き道を通って下山開始

地図では破線になっていたりしますが、釈迦ヶ岳に登り返さなくても巻き道があります。
(巻き道だからと行って登らないとは言っていない)
他の方と一緒に巻き道で戻ることになりました。
11時40分に下山開始。

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明瞭だったはずの踏み跡が消えた

ずっと明瞭だったのに踏み跡が消えました。
ガーミンでは少し登りつつのトラバースとなっているのでテープを探すと少し上に発見。
そこまで登ってよく見ると踏み跡が分岐していました。
誰かがミスコースして、それを他の人が踏んで少しだけ道になってしまったのでしょう。
コースに復帰したらあとは問題ありませんでした。

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気がかりだった橋も無事

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テント場付近に合流

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朝とほぼ同じ場所に鹿の群れ

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写真の右端のさらに先から戻ってきました

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最高のコンディション


全天球動画でも(グリグリ動きます)

最後の方はハンガーノック気味でペースを落としましたが、13時50分に無事下山。
お腹が空きすぎました。
沢山持っている行動食食べろよと我ながら思いますがw

お風呂とご飯


車で少し休んで、「夢乃湯」でサッパリ。
ペットボトルのCCレモン置いてください。
仕方ないのでコーラでカロリーを摂取して五條市内へ。
ラーメンの口でしたが、コメダにピットインして空腹とおさらばして帰宅しました。

まとめ


全く春を感じることがなかった春山でしたが、様々な交流があり楽しかったです。
奥駈道も少しだけ延ばすことができてこれで釈迦ヶ岳から笠捨山まで繋がりました。
最大のネックである八経ヶ岳から釈迦ヶ岳の区間が残っているので先はまだまだ長いです。
ただ、遊びなので無理をしない程度に頑張ります。
やっぱり釈迦ヶ岳から深仙ノ宿までの下りは好きになれません。
距離や獲得標高の割に疲労感が凄かったです。
ストックを使えばもう少しペースも上げれたと思いますが、今回は(も?)あえてストックは重りにしました。

今回はα7はお留守番にしてNEX-5Rに18-105Gで挑みましたが、微妙にピントが合わないことが多々ありました。
普段使いではそんなことないのに謎です。
でも105mm(換算157mm)は使い勝手がよくAPS-Cもいいなと改めて思いました。

何となく登山動画もやってみようと思いアクションカムも持ち歩きましたが手ぶれが気になるのと、山頂に人が沢山いて肝心の山頂を動画で押さえていないという状況なのでお蔵入りですw
編集ももう少し勉強しないとダメだしジンバルやカメラも欲しくなるしこの先もやるかどうかは不明です。

GPSログ




奥駈道のクリア状況

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