写真やら登山やらの趣味日記



先日車に乗っていたらメーターに上記のような見慣れないメッセージが表示されました。
反射して少し見にくい写真ですが・・・
アイコン的にフォレスターでも出し惜しみでアドバンスグレードにしか搭載されていないドライバーモニタリングシステムのエラーのようです。

ドライバーモニタリングシステムとは


ドライバーの顔を認識して見張ってくれる機能です。
正直なところもう少し機能が欲しいところです。

警報機能

走行中、一定時間以上目を閉じていたり、顔の向きを前方から大きく外したりするなど、ドライバーに眠気や不注意があるとシステムが判断した場合、警報音や警告表示で注意を喚起。クルマがドライバーを常に見守り、安全運転をサポートします。

おもてなし機能

ドライバーが乗車すると、あらかじめ設定しておいたシートポジションやドアミラー角度を自動的に再現。加えて、前回イグニッションOFFした際のマルチファンクションディスプレイ表示や、メーターディスプレイ表示、エアコン設定を再現するほか、登録したドライバーごとの平均燃費も表示します。登録は最大5人まで行うことが可能。一人一人に合わせたおもてなしも提供します。

※スバルホームページより抜粋


笑ったりすると目が細くなったので居眠りするなと警告してくれたりします。

エラーはすぐに回復


ドライバーモニタリングシステムのエラーが発生した際は、すぐにエンジンを切って少し置いて再始動しました。
何回かやっても解消しなかったし走行に影響はないので、その時はそのまま走行しました。
半日ほど車を放置してから起動するとエラーは表示されなくなり、通常に戻っていました。
再発したら嫌なので念のためにディーラーに点検を依頼。

点検結果


ディーラーに預けて確認をしてもらいました。
すると車体と本システム間で通信エラーが発生する場合があり、それの対策プログラムが出ていたそうです。
対策版に書き換えて様子を見ることになりました。

ついでにEVからエンジンに切り替わる際に一瞬加速しない症状がまれにあり、それも対策プログラムが出ているので書き換えてもらいました。
エンジン始動時のトルク特性を改善しているそうです。
気のせいかもしれませんが上り坂で今まで謎の沈黙をしていたモーターアシストが積極的に使われるようになった気がします。

スバルって色々と対策プログラムが出ていますが、リリースされても現場に通知がないようで現場が社内の更新情報的なところを見てはじめて知るようですね。
テスラのようにモバイル通信でバージョンアップしろとは言いませんが現場と開発サイドの連携は取ってもらいたいもんです。


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