写真やら登山やらの趣味日記

01

シュラフ等で有名なNANGA(ナンガ)が発売している噛み込み軽減パーツを試しに購入しました。

噛み込み軽減パーツとは


シュラフのファスナーを開閉(主に閉めるとき)時にファスナースライダーが生地を噛み込み、開閉を行えなくなる場合や、強く噛み込むと薄い生地を傷める可能性があります。
それを回避するためのパーツでYKKとの共同開発のようです。
2個入りで540円と格安で表側は蓄光処理されているので夜でもうっすらと光るはずです。

モンベルに装着


早速いつも使っているモンベルのダウンハガー800 #3に装着することにしました。
今のところ噛み込みは経験していないので特に困っていませんがクチコミ等では結構噛み込むらしいです。

ちなみに今回取り付けるシュラフもYKKのファスナーですが、そのままでは取り付けできません。
一瞬で終わるレベルの加工を行いました。

02
下側の細くなっているパーツ(左の赤丸の箇所)を切断するだけ

これを両面(蓄光側と黒い側)共に切断すれば完了。

03
こんな感じで両面から挟み込めば取り付け完了

04
側面はこんな感じ

抵抗が増えたせいで少し動きが重くなりましたが軽減できるはず。

本家の方は


このようなパーツがあることを知らなかったのでNANGAのシュラフを確認しました。
もしついてなければもう1つあるので使えると思ったのですが・・・

05
標準装備でした

まとめ


噛み込みを経験していないので効果の程は不明ですが、ないよりはましだと思います。
それにファスナー部が蓄光処理されているため、夜のテント内では役立ちますね。

こんな記事も書いてます

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール
登山、カメラ、スキーにはまっている子供みたいな大人です。
Flickr